なぜ好きなことを仕事にしたのに思う通りにならないの?

パズルはバラバラのまま

◆好きなことを仕事に選んだ

◆好きなことだから楽しい

◆好きなことのためにもっともっと頑張らないと

◆好きなことのためにいろいろ勉強しないと

◆好きなことをお客様の役に立つようにしよう

好きなことを仕事に選んだあなたは、まじめに一生懸命いろんなことを学び、より成長するように頑張ってきたはずです。

もしかたら、頑張り過ぎている状況にも気づかないまま、ビジネスに必要だと思われることはやってきていたのではないでしょうか?

でも、頑張ってパズルのピースを増やしてはいるものの、バラバラのままでつながっていないかもしれません。
自分なりに一生懸命頑張って努力を積み重ねているひとつひとつのことをパズルのピースだと思ってください。


ピースを増やしていくことで、自分のビジネスに活かすこともできますし、自分にとっての大きな力にもなります。


でも、パズルを増やしているのにまったく自分の思うようにビジネスが進んでいないのだとしたら、せっかく増やしてきたピースがバラバラのままつながっていないということが考えられます。


最後のピースが無いことが原因です。


最後の1つのピースを入れてしっかり固めなければ、簡単にバラバラになってしまうのです。



自分の好きなことを仕事にしたとしても、全てが上手くいくというわけにはいきません。
自分の好きなことを仕事に選んだわけですから、すごく頑張ることもすごく努力することもできます。



それでも自分の思う通りにならないとしたら、
ひとつひとつのピースがしっかりつなげられていない
ということです。


好きなことを仕事に選んでも悩みはある

① やる気を持ってがんばっている!

自分モヤモヤ)いろいろ考え過ぎて行動できない
仕事モヤモヤ)行動が止まることで集客にも収益にも影響する

② 進むべき方向も分かっている!

自分モヤモヤ)「これでいいのか?」と迷って自信がない
仕事モヤモヤ)自信が無くて迷っている間に方向性を見失う

③ ノウハウ・スキル・知識もある!

自分モヤモヤ)必要以上に「何かが足りない」と思ってしまう
仕事モヤモヤ)得たものを商品やサービスに活かせていない

④ 良いものを提供している!

自分モヤモヤ)人気もなく評価もされていないと自己満足だと思う
仕事モヤモヤ)良さを伝えきれていないし、どうしたら伝わるのかが分からない

⑤ 今できることは全部やっている!

自分モヤモヤ)上手くいかない理由がはっきり分からず悩み続け落ち込んでしまう
仕事モヤモヤ)あれこれやり過ぎてしまって中途半端な商品や立ち消えるサービスがある

⑥ アドバイスや情報は取り入れている!

自分モヤモヤ)自分に本当に必要かどうか選べず処理しきれない
仕事モヤモヤ)現状を変えるきっかけにならず振り回されてしまう

あなたはいくつ当てはまるものがありましたか?

自分の適性も分かり、自分の得意も分かり、いろんなことを学び、いろんな情報も得て自分の好きなことを仕事にしたはずです。

だから、さらに知識・ノウハウ・スキル・情報を蓄積しようと頑張って学び続けることにもなります。


もちろん、ビジネスを続けていれば大なり小なり悩みもあれば、解決すべき問題も必ずありますから、対策のためや解決のためにまた別のピースを増やすことを繰り返してしまいます。



その繰り返しに「時間・労力・コスト」をかけているのであれば、
最後のピースを入れてしっかり全てをつなげること
を考えてみてはいかがでしょうか?


モヤモヤを抱えたままでいるとこんなときがやってきます…

自分モヤモヤ×仕事モヤモヤ=モヤモヤ倍増

  • 前に進もうとすると「できない」の壁にぶち当たる
  • もっとできるはずなのに空回りしている気がする
  • 自分の頑張りが正当な評価につながていないと思う
  • やりたいことがまったく思う通りにならない
  • デキル人と自分を比べて落ち込んでしまう
  • 他人の意見や指摘にいつも振り回されている
  • これでいいのかどうか迷ってずっと悩んでいる
  • 自分がもっと頑張らないといけないと思っている
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

「当たり前」を変えてみる

好きなことを選んだのに上手くいかない…

ビジネスをやっていれば、何かしらの課題や問題はつきものですから、それを改善するため、解決するために良いと思ったことに取り組んでいるはずです。

今は方法だって情報だって選り取り見取り。
溢れるほどにたくさんありますから、あらゆる力を尽くして頑張っています。

しかし、時間も労力もお金もかけて現状突破を図っているにもかかわらず、望むような成果や結果を手に入れられないときは必ずあります。

「自分なんかには…」「どうせ…」「しょせん…」
という思いがジワジワと広がってきます。

そのときこそ、これまでの「自分にとって当たり前」を変えるときなのです。
これが最後のピースを入れるための第一歩です。

最後のピースのために捨てる当たり前

「自分の好きなことを仕事にする」という選択をしたにもかかわらず、その上自分はたくさんのピースを持っているにもかかわらず、思う通りに進まない現状にはがっかりしてしまいます。

だからこそ、現状突破を図りたい!

最後のピースを入れて全てのピースをつなげるために、まずは自分自身の考え方や捉え方をガラリと変えてみます。

そこで、まず3つの捨てることをお伝えします。


 

1.「ご機嫌な自分=ポジティブ」の概念を捨てる

「機嫌」というと、「機嫌を伺う」「機嫌を損なう」「機嫌がなおる」真っ先に思い浮かぶのは気分の良し悪し

「ご機嫌」「上機嫌」となれば、愉快な心持ちや晴れやかな気分をイメージします。ポジティブなかんじです。

一方「機嫌が悪い」「ご機嫌斜め」となると、「機嫌をとる」「機嫌を伺う」「機嫌を損なう」「機嫌がなおる」のように、ことばや態度に表れた他人の意向や思惑まで考えるようになります。

「ご機嫌」をただの気分の良し悪しだと思うと、ポジティブが良くて、ネガティブが悪いと二択になりますが、「ご機嫌な自分で生きる」となれば、そう簡単に割り切れるものではありません。

なぜなら「ご機嫌な自分」という心身ともに満たされた状態は、人によってそれぞれ違うからです。

2.「自分らしさ」へのこだわりを捨てる

「女らしさ」「男らしさ」「母親らしさ」「父親らしさ」「子供らしさ」「先生らしさ」…等々。
言い出すときりがないくらい「〇〇らしさ」と簡単に使っています。


「女らしさ」には、「女らしさとはこうである」という基準があって、その基準に合致しているかいないかの比較の中で「女らしさ」は語られています。

その基準は自分なりのものであったとしても、元々は他人が考えたものであったり、世間で言われてきたものがベースになっています。

「自分らしさとは何だろう?」と考える人は多いはず。
個性だ、多様性だ、強みだと言われるようになると、ますます自分らしさを追い求めることになっています。

「自分らしさ」は何との比較でしょうか? 
「自分らしいビジネス」とは何との比較でしょうか?
そもそも比較する必要があるものではなく、まったくこだわる必要はありません。

3.「できるわけがない」というコントロールを捨てる

時間がない・お金がない・能力がない・技術がない・知識がない・資格がないという物理的なものから、知らない・理解できない・自信がない・やりたくない・若くないというような意識や感情に関わるものまで、「できない」理由は様々にあります。

そのこと自体に良いも悪いもありません。

しかし「できない」状態が長く続くと、自分にダメ出ししたり、さらに自信を失くしたり、自己肯定感が低いとなってしまいます。

できるかできないかはあくまでも結果です。
初めから決まっていることではないのですが、自分で「できるわけがない」と決めてしまってコントロールしてしまっていると考えられます。

捨てたいけれど捨てられない「当たり前」

最後のピースを入れて全てのピースをつなげるために、まずは自分自身の考え方や捉え方をガラリと変えてみることをお伝えしました。

3つの捨てることをご納得いただけたでしょうか?

頭では分かる…だけど…捨てられないから悩む!

そんな声が聞こえてきそうですが、結論から申し上げると、捨てることはかなり難しいと思っています。

もっと言うなら、捨てなくても良いと思っています。なぜなら、捨てられられないにはちゃんとした理由があるからです。

「つまり、捨てる」ということは、
捨てられない理由を知れば良いということ。


◆なぜ自分が「こうしなければならい」「こうあるべき」と考えるか

◆なぜ自分が「自分らしさ」にこだわりたいのか

◆なぜ自分で自分をコントロールするのか


この理由こそが、最後のピースを司る大事な要素になるからです。


最後のピースを入れるために

3つの当たり前を捨てることから、自分にとっての最後のピースに関わる要素があることが分かりました。

次に、「その最後のピースは何か?」を考えることになります。


◆自分の中にある理屈と屁理屈をスイッチすること

◆自分にとっての好きの才を自覚すること


この2つが最後のピースのカギになります。

その1:理屈と屁理屈をスイッチすること


自分の中には自分が納得する理屈があります。

「こうあるべき」「こうでなければならない」と自分の中では筋が通っているものです。


それは自分の中にずっと理屈として存在しているものですから、それ自体に良い悪いはありません。

ただ、「そのあなたの理屈は本当にそうですか?」という問いを投げかけてみると、自分が固執して固まっていただけのことであることに気づいたり、かえって自分を縛り付けていることに気づきます。


自分にとっての理屈が、自分以外の人にとっては屁理屈に感じられるかもしれないことにも気づきます。


また、他者や世間の多くが理屈としているものが、自分にとっては屁理屈と感じるものがあります。それが自分の中の違和感です。


この違和感を主張することを抑え込んでいくと、自分の中にはモヤモヤが残ったままになります。


「世間の屁理屈は本当にそうですか?」という問いを投げかけてみると、その屁理屈に対する自分の違和感にこそ、自分にとっての代えがたい理屈が存在しています。


自分の理屈⇔他者や世間の屁理屈

他者や世間の屁理屈⇔自分の理屈


ふたつをスイッチすることによって、自分本来の理屈、自分の中に筋が通った理屈がはっきりします。それは自分にとってとても大切なものです。
そしてそこから見えてくるのが、自分自身の好きの才なのです。

その2:好きの才を自覚すること

好きの才は、ただ自分ができること、ただ自分が得意なことではありません。
好きなことをやる才能でも得意なことをやる才能でもありません。


好きなことや得意なことは、単に自分の好きの才を発揮するための手段でしかないからです。

好きの才は、心底やりたくてやり続けられる才能のこと。


好きの才は、自分の好きなことを勝手気ままにやったり、自分の我を通すためのものではなく、自分の思う通りにするためのものと考えてください。

「やりたいことがない」「好きなことがない」「長続きしない」という人は、好きの才が無いのではありません。
「こと」という手段がまだ見つかっていないだけです。

「好きなことを仕事に選んだ」という人は、「手段」は見つかったかもしれませんが、自分の思う通りにならず満足できない中で、好きの才が発揮されていないだけのことなのです。


この好きの才の一番良いところは、時に忘れることがあっても絶対に失うことがないこと。

つまり、好きの才は誰にでも必ずあるということです。

 

最後のピースへの大ヒント

最後のピースとひとことで言っても、そんなに簡単なものではありません。


勉強したら分かるものでもなければ、誰かが教えてくれるものでもないからです。


自分の持てる全てをつなげることにどれだけ向き合えるかだけが、最後のピースを入れるカギとなります。



ただ、理屈と屁理屈をスイッチすること、好きの才を自覚することを進めていくプロセスの中であなたが手にする大切なことがあります。
◆手にするもの:1
やりたいかやりたくないかの明確な基準
⇒「できるかできないか」を判断基準にしなくなるから


◆手にするもの:2
思う通りにならないときの素早い軌道修正
⇒行動を止めている根本原因が分かっているから


◆手にするもの:3
自分にとって必要なことだけを吸収
⇒他人と自分を比較しなくて良いから


◆手にするもの:4
ねばならない・こうあるべきからの解放
⇒「理屈⇔屁理屈」「好きの才」が原動力となるから

なぜ好きの才をのばすことがビジネスにつながるのか?

理屈と屁理屈のスイッチができないために好きの才を活かせていない

「理屈と屁理屈をスイッチする」も「好きの才を自覚する」も耳慣れない事だと思います。


ただ、このパズルの図のようにピースだけは多いのに、上手くつなげられていないという方はたくさんいます。
そして、つなげられない最大の要因は真ん中に最後のピースを入れていないことだと思っています。


いろいろな方法で現状を変えようとしているときには、頑張っている分だけ感じることも、考えることも多くなります。


それは「良くも悪くも」なのですが、特に落ち込んだり悲観的になったりしたときやその状態が長く続いたときには、「ネガティブ」ということでひとくくりにまとめて考えがちです。

「自信を持つには?」
「自己肯定感を上げるには?」
「差別化するには?」
「自分の強みは?」


といろいろな方法を用いて、ネガティブに留まらずポジティブへ持っていこうとするわけです。一つの手段としては有効だと思います。

でも、大事なことを忘れています。


ネガティブであってもポジティブであっても、それは単なる「意味づけ」でしかないということ。

良い意味づけにするのか、否定的な意味づけにするのか。

ひとつの事実に対して「良い悪い」というジャッジを自分でしているに過ぎないのです。

最後のピースを入れて今までのピースとがっちりつなげてビジネスに活かしたいと思いませんか?


自分の感情の動き、思考の癖、行動に至るまでつなげる
過去・現在・未来にまでつなげる

全てのピースをつなげて揺るぎないものとするための実践方法はあります。

最後のピースは自分の基準と自分の言葉

心意気を形にするコトノハ職人、岩井洋美です。

 

好きなことを仕事にしたとしても、それを続けていくためには
「自分が決める」「自分で決める」ということが必須です。
だからこそ自分の基準を持つことも大事ですし、自分の言葉を持つこともはずせません。

 

自分の基準と自分の言葉 


これが最後のピースです。
これまで「自分を深く知ろう」とか、「自己認識力を上げよう」「自分の価値観を言葉にしよう」とずっとお伝えしてきました。
それは最後のピースに必要なことだからです。

 

お伝えしてきたことに間違いはないのですけれど、「自分を知ろう」と言われても知りたくない人もいます。
「自己認識力を上げよう」と言われても、理論だけ分かって行動できない人もいます。

それなら!
「好きの才を自覚するだけでいい」と思うようになりました。

 

好きの才を自覚するプロセスの中で自分の思いや考えが言葉として明確になるわけですが、それが自分の基準を深く知ることにもなりますし、自分の言葉を持つことにもなります。

 

商品やサービスそのものにしろ、自分自身の思いや考えにしろ、言葉を使ってお客様に言い続けることになります。

言い続けられない言葉や、すぐに忘れるような言葉は「自分の言葉」になっていないということです。

 

自分の感情にフィットする言葉

自分の思考にマッチする言葉

自分の行動をプッシュできる言葉

 

この3つを網羅してこそ自分の言葉。

あなたにとっての自分の言葉が「伝える&伝わる言葉」になります。

それをあなたと共に考え抜くことがコトノハ職人としての役割です。

オリエンテーションに参加しませんか?

もう1度見てください!

いつまでもこのモヤモヤを解消できていないとしたら、自分のピースの最後の1つが無いと思ってください。
最後のピースを入れずに、どこから崩れてしまうかわからない状態にしている限り、好きの才を発揮することはできません。


好きの才
「心底やりたくてやり続けられる才能」です。
理屈と屁理屈をスイッチすることからも好きの才は明らかに見えてきます。


そして、好きの才を発揮するための手段はひとつではないし、どんな手段であってもいいのです。
タイミング、機会、理想、役割、出会いといったものが加わると、さらに手段の選択肢は広がると考えることができます。


大事なのは「心底やりたくて」を構成している自分の感情が動くポイントや考え方です。そのために理屈と屁理屈のスイッチが重要になります。


そこがはっきりすればいいわけで、それが好きの才の元になっています。

好きの才をのばすために捨てる3つのことはお伝えしました。
ただ、捨てるためにどうするかということをお伝えできていません。


それはあなたが今
どんなことにつまづいていて
どんな理屈と屁理屈をスイッチすることができるのか
抱えてている問題を解決するのに

あなたの好きの才をどうやって活かせるのか
が分からないからです。


まずは!
好きの才を発揮するための手がかりが必要だということなんです。

モヤモヤはあるけど…

自分のモヤモヤやビジネスのモヤモヤは、
そもそも好きの才で解決できることなの?

自分の好きの才って何?

自分の好きの才を最高の形で発揮できるとしたら
知りたいと思いませんか?

抱えている悩みを解決するために、やり方やノウハウを増やすだけになることはもったいないと思います。


なぜなら、根本的な解決にはならず悩みは繰り返すからです。

そこで!

好きの才をのばす第一歩として、
好きの才オリエンテーション(60分/無料)を開催します。


何に悩んでいるのか、それに対してどういう考え方をしているのかを伺うだけで、好きの才を発揮しきれていない原因も見えてきます。


好きなことを仕事に選んだのにモヤモヤ状態からなかなか抜け出せないと思っている方は、ぜひこの機会に抜け出すきっかけをつかんでください!

好きの才はあります!

自分のビジネスをしっかり構築したいあなた
「ねばならない」「あるべき」に縛られているあなた
自分の理想を必ず実現したいあなた
肩の力を抜いて自然体で生きて行きたいあなた
自分の本領を発揮して人生を送りたいあなた
真面目で一生懸命なことにちょっと疲れてきたあなた
頑張り過ぎているあなた
いつでもご機嫌な自分でありたいあなた

最後に

私自身は自分の好きなことを仕事にしました。
でも正直に言うなら、「自分を深く知ろう」と思ったことも、「自分らしく生きよう」と思ったこともありません。

「好きの才をのばす」こと、つまり「心底やりたくてやり続けることができる」に集中していただけです。
その結果、自分を深く知ることにもなりましたし、自己認識力も上がりました。コトノハ職人として感情や思考を言葉にすることへ並々ならぬ力を発揮することにもなりました。

 

なぜ好きの才をのばすことがビジネスにつながるのかと言うと、私自身がビジネスを続けていくためには、好きの才をのばすしかなかったからです。



専業主婦としての20年間を経て仕事をスタートしたのがちょうど50歳のときです。
ビジネスに必要と思われるスキル、ノウハウ、知識、経験はありませんから、ゼロから積み上げるしかないという現実がありました。


「主婦あがりができるほどビジネスは甘くない」という厳しい声も、「実績もないのになにができる」という露骨な態度もありましたが、それでも10年足を止めることなく、一度たりとも辞めたいと思うことなくやってきました。

「好きの才をのばす」と言うと、ビジネスとは遠いイメージがあるかもしれません。
でも、これが50歳からのゼロからスタートを支えた最大の理由だと思っています。

せっかく好きなことを仕事に選んだのであれば、習得したスキルやノウハウを活かすためにどうするかを考えてみませんか?

まずは「好きの才を自覚する」ことに集中してみることで自分のビジネスや人生に活かすことができることを知っていただきたいと思っています。

ちなみに…
「好きの才」は仕事に留まらず、歌を歌うということにもつながりました。

53歳でライブハウスデビュー、56歳でオリジナル曲CDのリリース。
コトノハ職人としては、自ら歌詞した自分の言葉を通して歌っています。

歌がもたらす大きな力は、自分自身の「好きの才」に直結していることも実感しています。

岩井 洋美

ヒーズ株式会社 取締役

20年間の専業主婦生活から既に独立起業していた夫と共に50歳で仕事をスタート。
心意気を形にするコトノハ職人として、「感情と勘定を整えて、したたかに生き抜く会社をつくる」というヒーズ株式会社心意気の「感情」部門を担う。
人、会社、商品、サービスの見せ方&魅せ方を明快な言葉にすることで、それぞれの「価値」のコンセプト設計を得意としている。コーチング、プロファイリング、マーケティング、コンテンツづくり、PRプロデュースを通して「愛されるブランド構築」に持てる力を遺憾なく発揮している。
56歳で歌のCDをリリース。コロナ禍で休止中だったライブコンサートも再開し音楽活動も継続中。
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