OJTや既存の社員研修では社員の成長を実感できていない社長様へ

社員が自力で会社を変革していくためのプログラム「考トレ」

「お金」「マーケティング」「マネジメント」の3つの観点から仕事で必要な「考える力」を身につけて、社長の後継者候補になる人材を育成するプログラムにご興味はありませんか?
個別相談会を開催中

社員に対してこんなお悩みありませんか?

  • 新しいことを始めても、いつも中途半端な形で終わってしまう
  • 細かい所までいちいち言わないと仕事が前に進まない
  • 仕事の全体の流れを理解していない
  • 「分かりました」と返事するけれど、全然分かっていない
  • 自分勝手な基準で仕事を教えるので、部下が育たない
  • 「分かりました」と返事するけれど、全然分かっていない

そのお悩み解決します!

勘と経験と度胸から仮説と検証とデータへの変容を促す
我々が普段仕事で取り組んでいるのは、「社長と社員とのギャップをどう埋めるか?」です。

この課題解決のために弊社では「言葉を整える」ことを重要視しています。これは同じ日本語を使っていても、人によって言葉の辞書が違うため、言葉の捉え方が異なり、その結果、行動が違ってくるからです。

そして、「考える基準を示す」という意味で、会社の経営理念を社員に伝わるメッセージすること、「考える道筋をつける」という意味で、お金、マーケティング、マネジメントの観点から必要な基礎力を身につけることに取り組んでいます。

「考トレ:仮説⇄検証マスタープログラム」では、後者の「考える道筋をつける」ことで、社長と社員とのギャップを埋め、社員が勘と経験と度胸で「考えないで仕事をする」スタイルから、仮説と検証とデータに基づき、自ら「考えて仕事に取り組む」スタイルに変容することを目指しています。

幹部社員向け人材育成プログラム「考トレ」の概要(1/2)

幹部社員向け人材育成プログラム「考トレ」の概要(2/2)

3つの観点からのアプローチ

3つの観点からのアプローチ(事例)

「考トレ」を実践するメリット

  • 「お金」編

    ・必要な売上を上げるために、自社の商品をいくらで、いくつ売らなければならないかが数字として把握することができます。

    ・自分の給料を1万円上げるためには、何をしたら良いのかが肌感覚で分かります。
  • 「マーケティング」編

    ・自社の商品を販売するために、「誰に」「何を」「どのように」伝えるべきなのかがハッキリします。

    ・自社の商品を売り続けるために、どのような価値を伝えたら良いのかが理解できます。
  • 「マネジメント」編

    ・目標を達成するために、「誰が」「何を」「どうするか」という役割分担が明確になります。

    ・仕事をしっかり回していくためにはどこに気をつけなければならないのかが自然と分かります。
  • 「マネジメント」編

    ・目標を達成するために、「誰が」「何を」「どうするか」という役割分担が明確になります。

    ・仕事をしっかり回していくためにはどこに気をつけなければならないのかが自然と分かります。

「考トレ」の3つのプラン

プラン 1
「考トレ」実践会
・2時間
・「考トレ」の概要を解説する共に、専用のエクセルシートを使って、会社(または担当部)の資金繰りを回すために、どの商品を何個販売すればよいかという「売上計画」を作成します。
プラン 2
CMプログラム
・3ヵ月
・「考トレ」のプログラムに基づき、資金繰りを回すために必要な売上高を達成するために求められる「セールス・ファネル」を作成すると共に、誰が、何を、いつまでに実行するかという「行動計画」に落とし込みます。
プラン 3
CMMプログラム
・6ヵ月
・「考トレ」のプログラムに基づき、3ヵ月コースで作成した「行動計画」を実践しながら、「仮説⇄検証」を繰り返すマネジメントの体験を通して、人を巻き込んで結果につなげていくコツを修得します。
プラン 3
CMMプログラム
・6ヵ月
・「考トレ」のプログラムに基づき、3ヵ月コースで作成した「行動計画」を実践しながら、「仮説⇄検証」を繰り返すマネジメントの体験を通して、人を巻き込んで結果につなげていくコツを修得します。

料金

プラン
「考トレ」実践会
料金
60,000円(税別)
備考
2時間/1社あたりのお値段です。
なお、1回の実践会で6名までご参加いただけます。
備考(その2)
また、CMプログラム(3ヵ月)とCMMプログラム(6ヵ月)につきましては、事前相談の後、個別にお見積りさせていただいております。
備考
2時間/1社あたりのお値段です。
なお、1回の実践会で6名までご参加いただけます。

プロフィール

ヒーズ株式会社 代表取締役
岩井 徹朗

1986年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社みずほ銀行(当時:株式会社第一勧業銀行)に入社。その後、楽天銀行株式会社(当時:イーバンク銀行株式会社)、ベンチャー企業での勤務を経て、2006年7月にヒーズ株式会社を設立。

起業当初は資金調達のサポートを中心にコンサルティングしていたが、「お金さえあれば何とかなる」と考えている経営者が予想以上に多いことを痛感。徐々に資金調達する前の社内体制作りに力を入れ始める。

現在は「成長支援部作りコンサルタント」として、経営者の深層価値観に沿った業務改善や人材育成に取り組み、自走する組織を社内に定着させることに注力。外部環境がどんなに変わっても、しぶとく生き残っていく会社を多数創出し、「必要なとき、必要なところにきっちりとお金が回っていく社会」の実現を目指している。

主な実績(人材育成関連)
  • 銀行の海外駐在員事務所開設にあたって、現地スタッフに日本式のルールに沿った業務遂行を周知徹底
  • インターネット専業銀行の総務部長として、設立準備段階の社員の採用から人事制度の構築までを担当し、入社後1年での銀行免許の取得に貢献
  • クライアント先の業務改善の一環として改善チームを組織し、PDCAサイクルの運営を強化するとともに、サンクスカードの導入等により社内コミュニケーションを活発化
  • インターネット専業銀行の総務部長として、設立準備段階の社員の採用から人事制度の構築までを担当し、入社後1年での銀行免許の取得に貢献
メディア掲載
2014年8月「月刊総務」
経験を生かしてして起業 会社の収益力向上に貢献

2016年7月「近代中小企業」
「価格・数量・時間」を軸に、1万円の重みを肌感覚で掴む経営手法

2018年8月「近代中小企業」
働き方改革を成功に導く3つの特徴と3つの意識改革

2021年1月11日「フジサンケイビジネスアイ」
実務に即した「考える力」磨く後継者候補の育成サービス

2016年7月「近代中小企業」
「価格・数量・時間」を軸に、1万円の重みを肌感覚で掴む経営手法

「考トレ」を通してお伝えしたいこと

私がモノゴトを構造的に捉えることの面白さに気づいたのは中学生の時です。それまでは、「つるかめ算」や「植木算」といった算数の応用問題が苦手でした。しかし、数学で「方程式」というのを知った時、今まで難しいと感じていたことがすごく簡単に解けることに気づいたのです。

つまり、「つるかめ算」で「つるの足は2本で、かめの足は4本で・・・」と具体的に考えるのはよく分からなかったのですが、「2X+4Y=100」というように抽象的に考えることで、一見複雑に見えるモノゴトも構造的なことが分かるとシンプルになることが分かったのです。

また、社会人になってからも、オプションやスワップといったデリバティブと呼ばれる商品が最初はよく分かりませんでした。けれども、研修でこれらのデリバティブ取引の基本となる「現在価値」という概念を知ってからは苦手意識がまったくなくなりました。

私は銀行員として「お金」のことを学び、その後、秘書室や海外駐在員事務所の立ち上げ、インターネット専業銀行の設立を行う中で、「マネジメント」を学びました。そして、独立してからは自社の売上を伸ばすために、「マーケティング」を実践しています。

一見バラバラのように見える「お金」「マーケティング」「マネジメント」ですが、会社経営を続けていくにはどの要素も欠かせません。一方、各分野とも掘り下げていくと、かなり深い分野であり、たくさんの専門家の方やいろいろなノウハウやツールがあります。

けれども、34年以上社会人として仕事をして実感しているのは、基本的なポイントを最初に押さえることが何よりも大切だということです。

一見複雑に見えるモノゴトもポイントを押さえ、構造的に理解できるとシンプルになります。そして、シンプルに捉えることができれば、未知の課題に直面しても、自分の頭で考えることができるので、解決の糸口を見つけることができるようになるのです。

我々を取り巻く環境が一変し、今までの常識やノウハウが通用しない時代になりました。これからは「会社の言われた通りに働く」「社長の指示通りに仕事をする」だけでは、売上を伸ばせない状況になっています。

そのためには、自らの頭で考え、「仮説」を立てて行動し、その結果を「検証」することで、また新たな「仮説」を立てるという愚直な実践を繰り返していくことが求められます。

「考トレ」では私が34年間の社会人生活を通して培ってきたノウハウをぎゅっと凝縮する形でお伝えしています。「考トレ」を通して一人でも多くの方がモノゴトを構造的に捉え、主体的に行動し続けるようになることを願っています。


まずは「個別相談会」でお話しましょう

事前のご相談は無料です!
「考トレ」の内容をよりご理解いただき、人材育成に関する方向性の擦り合わせをお互いに確認するために、正式にお申込みいただく前に、個別相談会をオンラインで実施しています(1回90分)。

よくある質問

  • Q
    「考トレ」の対象となる人はどのような人でしょうか?
    A
    幹部社員や将来の後継者候補など、社内で社長の相談相手になることを期待されている人を主に対象としています。
  • Q

    「考トレ」はオンラインで行われるのでしょうか?

    A

    オンラインおよびオフラインのどちらでも大丈夫です。ご希望に応じて対応させていただきます。

  • Q

    「考トレ」の参加人数に制限はあるのでしょうか?

    A

    人材育成の効果を最大限に高めるため、1社につき原則として6名までとさせていただいております。

  • Q

    「考トレ」はオンラインで行われるのでしょうか?

    A

    オンラインおよびオフラインのどちらでも大丈夫です。ご希望に応じて対応させていただきます。

会社概要

会社名 ヒーズ株式会社
代表者 岩井 徹朗
設立
2006年7月4日
資本金
1,000万円
住所
東京都千代田区六番町6−4
LH番町スクエア5F
ホームページ
https://www.heeze.co.jp/
設立
2006年7月4日
【個人情報の取り扱いについて】

弊社ではお客様よりお預かりしました個人情報を弊社のプライバシーポリシーに従って、セミナーやサービス実施、インターネットでの書籍、CD、DVD、教材等の販売目的で利用いたします。


前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。なお、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

ヒーズ株式会社の個人情報に関するお問い合わせは、担当者(岩井徹朗)宛にお願いします。(E-mail: cs@heeze.co.jp )