伝えたいのに、言葉にならないとき

伝えたいことはあるのに、言葉にするとズレる。

頑張って説明しても、伝わらない。

世界観が伝わる“ひとこと”が欲しいと思ったことはありませんか?

うまく言うことと、自然に立ち上がる言葉は違います

うまく言えないことを言語化するなら方法はあります。

フレームに当てはめ、整理し、分かりやすい言葉にする。

それを言語化と呼ぶなら、言語化は技術です。

でも、あなたの「世界観」は技術だけではつくれません。

なぜなら世界観は「設計するもの」ではなく、「にじみ出るもの」だから。

にじみ出る一貫性や、説明しなくても伝わる感じは「うまく言う方法」や「それっぽく見せる技術」だけで言えません。

あなたの中から自然に立ち上がってくる言葉でなければならないからです。

正しい言葉を探し続けてしまう理由

自分のビジネスは「ちゃんと伝えたい」し、

「ちゃんと伝わった」と確信したい。

だからこそ「正しく説明できる言葉」を選び

「間違いのない」「印象に残る」言葉を探します。

考え続けても、分からないとき

自分の商品やサービスの良さを論理的に言える。

でもそれは、ただの説明かもしれません。

自分の理想を熱く語ることができる。

もしかしたら、独りよがりかもしれません。

「なぜ分かってくれない?」と思っていませんか? 

「分かる」は、まだ言葉として見えていない状態では、何度考えても、手に入りません。

「分かる」は考え抜いた結果でしょうか。

「分かる」は学んだ先にあるものでしょうか。

「分かる」は整理したら得られるものでしょうか。

解決は、足すことではありません


解決方法は、新しいやり方ではありません。

一度、言葉として見えるようにすること。

それは「うまい言葉」を当てて、耳心地よくまとまった言葉にすることではありません。

「世界観」にはあなたの感じ方、考え方、捉え方、動き方が反映されています。

だから「世界観」を伝える言葉は、「分かっているつもり」の延長では、立ち上がりません。

言葉になりそうで、ならない

今、言葉になりそうでならないものが「世界観」のきっかけだとしたら、

そこからあなたのビジネスの「世界観」が見えてきます。

言葉が見えた瞬間、あなたはもう分かっています。


もし、今のあなたがここに引っかかるなら、

それは足りないからではありません。 

どんなあなたになら?

・頭で考えたことを論理的に説明できる人

・正しいことを言っているのにビジネスにつながらない人

・一通りの方法やノウハウを学んできたことに限界を感じている人

・自分の「世界観」で勝負したい人

もし、今のあなたがここに当てはまるなら、

その違和感は、次の段階に進むサインかもしれません。

どんな変化が起きる?

・考え過ぎずに「考え抜く」ことができるようになる

・判断に迷わなくなる

・一生懸命説明しようとしなくなる

・でも、不思議と伝わるようになる

ここで起きる変化は、「こうなります」と説明できるものではありません。

ただ、人は世界観がある人には「なんか信頼できる」と感じますから、

「だからこの人は選ばれる」という理由を無意識に感じとります。

今いちばん言葉にしたいことを、そのまま

こでやるのは、

新しい考え方を身につけることではありません。

必要なのは評価でも、正解でもありません。


ビジネスの方向性、商品・サービス、自分の立ち位置、
発信の言葉、人間関係の違和感。

「言葉になってない」ことを、そのまま受け取ります。

そこからあなたの「世界観」への扉を開きます。
 

 

「うまくまとめる」では、前に進めない

「うまくまとめる」「それっぽく整える」「分かりやすい言葉にする」だけでは前に進めません。

セッションの終わりに、あなたの「世界観」につながることが「芯のある言葉」として見える形になります。

あなたの世界観につながる、最初のひとことを

世界観は、「この人は何を大切にしているのか」がにじみ出たときに、
自然と伝わるものです。

 

言葉になる前の感覚から、ひとつの言葉を残すセッション

このセッションで目指すのは、答えを出すことではありません。

今のあなたにとって、これだけは言葉にして持ち帰れるひとつの言葉を残すことです。

セッション後には、話しした内容をもとに、今のあなたの言葉を整理したセッションノートをお渡しします。

 料金 22,000円(税込)/90分



今、言葉にしたいけれどうまくできないことを

そのまま投げてください。

そして、「あ、これだ」「今まで言えなかったの、これだ」

「この一文で、頭の中が静かになった」を実感してください。

多くの人が、ここで立ち止まります

仕事・ビジネスまわり
1

◆論理的には説明できているのに、相手の反応が変わらない

◆言葉は届いているのに、相手の中に残っていない

◆正しい言葉を使っているのに、「この人だ」と思われない

発信・表現まわり
2

◆何を発信したらいいのか分からない

◆言いたいことはあるのに、言葉にすると薄くなる

◆きれいな言葉になると、嘘っぽく感じる

自分自身について
3

◆自分が何を大事にしているのか、うまく言えない

◆違和感はあるのに、何がズレているか分からない

◆「これじゃない」は分かるけど、「これだ」が出てこない

人間関係・立ち位置
4

◆相手にどう伝えたらいいか分からない

◆言い過ぎたくないけど、我慢もしたくない

◆期待されている役割と、自分の感覚がズレている

◆選択肢は並んでいるのに、どれを選べばいいか決められない

◆判断するときに、立ち戻る言葉がない

◆一度決めても、「これでよかったのか」がずっと残る

「芯のある言葉」は状態が変わっても残ります。

世界観が、言葉として動き始める最初のきっかけになるものです。

言葉にならないところから、ずっと見てきたこと

不思議なもので言葉には、考え方、判断の癖、これまで大切にしてきた価値観や感情

すべてが含まれています。そして、それらが影響し合って言葉は生まれます。

私は、変化を起こす人ではありません。ただ見えるところまで、一緒に立ち会うだけです。

岩井 洋美 (Hiromi Iwai)

心意気を形にするコトノハ職人 / ヒーズ株式会社 取締役
20年の専業主婦を経て、50歳で一からのスタート。経営者・起業家の理念や想いを、借り物ではない芯のある言葉に整え、「伝わる言語化」と導線づくりを支援している。うまく言おうとしなくても、自分の言葉が見えてくるプロセスを大切にしている。

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