あれもこれもと真面目に学んで「これが正解だ」と頑張ってきたけれど、満足できる結果が得られず「なんとかして現状を変えたい!」と解決策を探している方へ

流行りのノウハウに飛びつく前に、たった2つの言葉を自覚することで、結果は大きく変わります。

自分の判断基準となる2つの言葉から、思考や行動を変えていく方法のエッセンスを90分で体感してみませんか?
はじめまして、ヒーズ株式会社の岩井洋美です。私は「ワクワクの仕掛け人」として、自分の成長や会社の改革を求めるビジネスパーソン向けに、仕事の軸や人生のベースとなる言葉を紡ぎ出す仕事に取り組んでいます。

頑張っても満足できる結果が出ない3つのケース

頑張って努力しているのに満足できる結果が出ない時、大きく分けて3つのケースがあります。

・やり方が悪い
・やり方は正しいけれど、数が足りていない
・やり方も正しく、数も充分なのに、「何か」がおかしい

このうち、最初の2つについては、正しいやり方を学んで数をこなすことで、遅かれ早かれ一定の成果は得られます。

一方、問題は第3のケース。

上手くいかない要因である「何か」が自分でもよく分からないので、また別のノウハウを学んだり、さらにお金をつぎこんで投資をしたりしても、やはり成果につながりません。すると、「どうしたら良いか分からない」「何が悪いのかが分からない」という悩みのループに陥る恐れがあります。

自覚したい2つの言葉は価値判断の基準の「表」と「裏」

私は一般社団法人才能心理学協会で、人の才能を開花させるための「才能プロファイリング」という方法を習得し、その中で価値判断の基準となる「コアコンセプト」という概念を学びました。そして、人は「コアコンセプトの表」でいる時は意識しなくても自然と力を発揮できるのに対し、「コアコンセプトの裏」の状態では、なかなか本来の力を発揮できないことが科学的に分かったのです。

つまり、先の第3のケースは、「コアコンセプトの裏」で努力しているために、人一倍頑張っているのに、なかなか成果が出ない状況。例えて言うなら、とびきり素晴らしいエンジンを積んでいても、無意識のうちにブレーキを踏んでいるので、アクセルを踏んでもクルマが前に進まない状態、エンジン全開とはいきません。

今はお客さんのニーズが細分化し、変化のスピードも速いため、先月までは正しかったやり方が今日は通用しないということがよく起こります。また、社員の価値観も多様化しているため、教科書通りのマネジメント手法では社員も期待通りには動いてくれません。

このため、今までのやり方を変えたり、試行錯誤を繰り返して試したりするケースが以前よりも増えています。それゆえに、努力した結果をできるだけ早く収益に結びつけるには「コアコンセプトの裏」で頑張ることを避けるのは必要不可欠です。

理由が分かれば、問題は解決できます

人は問題を特定でき、理由が分かれば、対応策を考えることができます。やり方が悪ければやり方を変えればよいし、数が足りなければ、数を増やすことで、問題を解決できます。

しかし、何か上手くいかない状況に直面した時、自分が「今は力の発揮できない状態だからだ」と自覚できる人は少数派。多くの人は「なんだかモヤモヤする」「何が足りないのかよく分からない」と悩み、本来取り組むべきやり方の改善や行動量の増加につながっていきません。

私はこのような状況を「すごくもったいない!」と感じています。そこで、才能心理学協会で学んだプロファイリングの手法と仕事を始めて以来磨いてきたコーチングの手法をミックスして、本人に「自分が最も力を発揮できる姿」と「自分があまり力を発揮できない姿」を知っていただき、ご自身の言葉として落とし込める形にしています。そして、それをいつでも仕事に活かせるようにすることに力を入れているのです。

自分を俯瞰できる仕組みを持つ

「自分が最も力を発揮できる姿」で日々行動していれば、お客さんからも必ず喜んでいただけますし、上司や部下からも信頼されます。おそらく、このようなご経験は皆さん少なからずお持ちなのですが、その要因を言葉として自分で認識できていればそこに再現性が生まれます。

また、何か不都合なことが起きた時、「自分があまり力を発揮できていない姿」と紐づけすることができたら、後は思考の力を使って対応策を考えて実行すれば、問題解決までの時間が大幅に短縮できます。それができるのは、「力を発揮できないのだから上手くいかなくて当たり前」という割り切りができることで、いつまでもモヤモヤした気分を抱えながら悩む時間が減るからです。

変化に柔軟に対応するには、自分の中で変わらない視点を持つことが大切。GPS とカーナビがあれば、見知らぬ場所でも現在地が分かり、目的地へのルートが分かるように、自分の中で自分自身を俯瞰し、現在地と目的地を把握できる自己認識の仕組みがあれば、将来も道に迷うことはありません。

欧米で注目されている「セルフ・アウェアネス」を高める方法

欧米では「よりよい仕事、よりよい人生は自己認識から始まる」として、「自己認識(セルフ・アウェアネス)」はビジネスパーソンの間で重視されています。

ここで言う「セルフ・アウェアネス」とは「自分の感情、長所、短所、欲求、衝動を深く理解する」こと。そして、この「自己認識」の重要性は研究結果でも検証されているものの、その高め方についてはまだ方法論が確立されていないのが現状です。(「セルフ・アウェアネス」ハーバード・ビジネスレビュー編集部編参照)

弊社では今まで累計で体感セッションを含めると、85名の方をプロファイリングしてきました。そして、その中で51名の方がフルセッションに進まれ、ご自身の「自分が最も力を発揮できる姿」を言葉として手にされています。(2021年3月31日現在)

その実績を踏まえて言えることは、ビジネスパーソンの「セルフ・アウェアネス」を高める方法はあるということです。

コロナ禍が続く中、将来に向けてなかなか展望が開けず、不安を感じていらっしゃる人も多いかと思います。しかし、そのような時だからこそ、「自分が最も力を発揮できる姿」を自覚することで、このような難局を突破できると私は信じています。自信を持ってそう言えるのは、本来の自分の持っている力を発揮して人生の大転換を図った人たちを間近で見てきたからです。

お客様の声(フルセッション)

「一生の宝を手に入れた」

「自分の思いを再確認して、ぶれなくなった」

「アクセルを全開で踏めるようになりました」

「確信を持てる自分の軸がしっかり持てた」

「ありのままに判断してきたことと深く結びついている」

「自分が力を発揮するパターンもその逆パターンもわかっているので、無駄な苦労がない」

「セルフ・アウェアネス」を高めるための6ステップ

STEP 1
ディープインパクトを探る
コアコンセプトは幼少時の環境や経験、人間関係が大きく影響しています。ディープインパクトは幼少時に心を動かされた衝撃的な出来事を言います。

どんなことを感じ、どんなことを考え、どんな行動をしてきたのかということが価値観を生み、その幼少時に育まれたものは大人になった現在までつながっています。

3つの質問」からこれらのことを紐解いていきます。
STEP 2
シャドーのルーツを知る
シャドーとは自分の抑圧された感情のことです。

自分の中にある「認めたくない自分」を「出してはいけない自分」として封印してしまいます。

「やってはいけない」とか「絶対になりたくない」と思っていることを、無意識に他人にしていたり、自分自身にもしていたりすることがあります。
STEP 3
コアコンセプトを導き出す
コアコンセプトには「表」と「裏」があります。大切だと感じる感情につながるのが「」、嫌だと感じる感情につながるのが「」です。

「表」がポジティブな自分、「裏」がネガティブな自分ということではありませんし、「表」と「裏」に良し悪しも優劣もありません。表裏一体です。両方揃ってこそのコアコンセプトは、一生変わることもありません。

「なぜうれしいのか?」「なぜやりたいのか?」「なぜ嫌なのか?」「なぜ腹がたつのか?」 ということも「コアコンセプト」が分ると全てその理由が分るようになります。
STEP 3
コアコンセプトを導き出す
コアコンセプトには「表」と「裏」があります。大切だと感じる感情につながるのが「」、嫌だと感じる感情につながるのが「」です。

「表」がポジティブな自分、「裏」がネガティブな自分ということではありませんし、「表」と「裏」に良し悪しも優劣もありません。表裏一体です。両方揃ってこそのコアコンセプトは、一生変わることもありません。

「なぜうれしいのか?」「なぜやりたいのか?」「なぜ嫌なのか?」「なぜ腹がたつのか?」 ということも「コアコンセプト」が分ると全てその理由が分るようになります。
STEP 4
最も力を発揮する姿を言語化する
セルフイメージを確固たるものにします。ただし、「できる自分」「素晴らしい自分」をイメージするわけではありません。成功を手にしたやけに高過ぎる姿でもなく、憧れの人の姿でもなく、自分が一番力を発揮できる姿を言語化します。一般的に言われているセルフイメージとは違います。

セルフイメージの基準は、あくまでも自分の中。コアコンセプトの「表」がベースです。セルフイメージ通りの自分であれば、間違いないということになります。
STEP 5
自分の理想と役割を考える
自分自身に一歩も二歩も踏み込んだことで、自分が目指す世界が見えてきます。

仕事だけでなく、自分の人生においても「これを実現したい」「こうありたい」「これを目指す」がはっきりします。

最も大事なことは、コアコンセプトをベースに考えたものは、外的要因にも左右されない一生変わらない自分だけのものだということです。

これで仕事や人生における自分オリジナルの基軸が完成です。
STEP 6
今後の戦略を決定する
コアコンセプトは自分自身の判断基準ですから、そのまま表舞台に出すわけではありません。

しかし、それをベースに自分が最大限の力を発揮して実現したいことや、それにかける思いは広く伝えていく必要があります。

それを伝わる言葉でどうやって伝えるのか、仕事や人生にどう活かしていくのかを考え、最終的にこれから取り組むべき戦略を決めます。
STEP 6
今後の戦略を決定する
コアコンセプトは自分自身の判断基準ですから、そのまま表舞台に出すわけではありません。

しかし、それをベースに自分が最大限の力を発揮して実現したいことや、それにかける思いは広く伝えていく必要があります。

それを伝わる言葉でどうやって伝えるのか、仕事や人生にどう活かしていくのかを考え、最終的にこれから取り組むべき戦略を決めます。

「こだわり」の源泉を紐解いて一歩先へ進みませんか?

人はそれぞれ「こだわり」を持っています。その「こだわり」は一人ひとり違うので、言い換えればその人の「個性」です。

 「体感セッション」では3つの質問から、「なぜ、あなたはそこにこだわっているのか?」を紐解いていきます。

「こだわり」は時にはその人の成長の源泉にもなり、時にはその人の行動を制約する呪縛になります。

成長の源泉として「自分が最も力を発揮できる姿」につながる要素であれば、もっと主張したほうが良いし、行動を制約する呪縛として「自分があまり力を発揮できない姿」と関連しているなら、意識的に捨てることも必要です。

まずは「体感セッション」をお試しください。

せっかくの自分の才能を発揮しないのは自分の人生にとっても、もったいないことですし、ひいては日本や世界にとっても、たいへんもったいないことです。

自分をさらに飛躍させる鍵は自分の中にあります。誰かが教えてくれるわけでも、本に書いてあるわけでもないのです。長い間自分が持っている本来の力を発揮できずにいた方がこうおっしゃいました。「この先も知らずにこのまま過ごしていたかと思うと本当に恐ろしいです」と。

それを自覚するか、知らずに過ごすか。「体感セッション」で「自分が最も力を発揮できる姿」の一端を見つけていただければ嬉しく思います。

料金

フルセッション
内容 120分×6回(3ヵ月)
コアコンセプトを明確にし、自分が最も力を発揮できる姿を軸に、自分が納得のいく結果を手にするための「自分戦略」を完成させます。
料金 396,000円(税込)
方法 現在はZoomで実施
備考 8月スタート分は3名様となります。
方法 現在はZoomで実施
体感セッション
内容 90分
価値判断の基準となるコアコンセプトや、コアコンセプトの活かし方について説明します。その後、プロファイリングを受けていただき、何に心が駆り立てるのか、大まかな傾向が分かります。
料金 30,000円(税込)
方法 現在はZoomで実施
方法 現在はZoomで実施

お客様の声(体感セッション)

かなり整理されました

K.T.様(東京都 会社経営)
「日頃からなんとなくわかっていたこと、『のどもとまで』出かかっていたことが、かなり整理されました。」

心の底から思っていたことに気づけました

近藤千園様(C.K.コンサルティング&コーチング 代表)
「今まで気になっていた、気に入っていた事がどんどん繋がって、『そうしたい』とずっと心の底から思っていたことに気づけました。」

主体性を持てるような環境作りが必要

雪井洋介様(株式会社いかしあい隊 コンサルタント)
「御蔭さまで昨日は久々に脳みそがぐるぐると回り考えさせられる1日でした。シートのアドバイスも非常に参考になります。主体性を持てるような環境作りが必要なのかなと感じております!有り難うございました。」

何度も読み返し、自分を見つめたい

T.H.様(千葉県 会社員)
「生まれや育ち、環境、触れ合った方々や言葉によって、感情や思考、生き方が違ってくるのだなぁと改めて、『人』に関心が深まりました。フィードバックシートもこんなに丁寧に書いてくださり感謝いたします。何度も読み返し、自分を見つめたいと思います。」

自分らしい生き方になる

G.H.様(大阪府 会社経営)
「これからは相手を認め受け入れ、かつ主張をしていくことが自分らしい生き方になるかもしれません。心の研鑽を積み主張してゆくことは人生をきっと豊かにしてくれることでしょう。今回は本当にありがとうございました。」

自分の事が一番わからない

山岸恭子様(アロマサロン「楽風香」経営)
「自分の事が一番わからないようです。今回この時期にセッションしていただき、ほんとに良かったです。」

心の底から思っていたことに気づけました

近藤千園様(C.K.コンサルティング&コーチング 代表)
「今まで気になっていた、気に入っていた事がどんどん繋がって、『そうしたい』とずっと心の底から思っていたことに気づけました。」

プロフィール

ヒーズ株式会社 取締役
岩井 洋美
「その人を駆り立てる感情や思いを『言の葉』に乗せること」がミッション。

専業主婦として過ごした20年の潜伏期間を経て、マーケティングコーチに。主婦として培った肌感覚をマーケティング思考として活かし、お客様の「本質に添ったマーケティング」を実践。

その「本質」を客観的かつ論理的に分かりやすくするために、才能心理学を学びプロファイラーとなる。

人が本来持っている力を深掘りし伝わる言葉として形にするミエルチカラ(観える&見える)と、それを実現し、お客様に伝えるためのミセルチカラ(見せる&魅せる)を徹底的に磨きあげるコアコンセプト・マーケティングを提唱。コアコンセプトを活かしたマネジメントへも発展させ、夫でもある社長と共に企業の経営力アップに貢献。

自分がお客様に価値を提供できる姿として「ワクワクを本気で極める」を実践し続けた結果、2019年まさかのCDデビュー。オリジナルCD「コヨナク愛ス」が発売される。多くの応援に支えられ、シンガーとしても活動中。
主な資格
  • 才能プロファイラー(一般社団法人才能心理学協会認定)
  • マーケティングコーチ(一般社団法人日本マーケティング協会認定)
  • 秘書検定2級(公益財団法人実務技能検定協会認定)
  • マーケティングコーチ(一般社団法人日本マーケティング協会認定)
CD
「コヨナク愛ス」
(2019.6.21リリース)

セルフ・アウェアネスをベースに仕事や人生を組み立てるメリット

  • ① 視野が広がって分析力が増す

    自分を理論的かつ客観的に俯瞰することができるようになります。

    自分自身の感情にフォーカスしていながら、分かるのは感情的、感傷的な気持ちや気分ではなく、コアコンセプトを起点に論理的なプロセスで自分を分析できることです。

    さらに、他人を分析することもできるようになるので、例えば社員や部下に対する見方にも変化が生まれます。
  • ② 自力で短時間に再起動できる

    何事も思うように上手く進まなくなっているときほど、がむしゃらに頑張ってしまい、ますます上手くいかないために悩み落ち込みます。

    しかし「セルフ・アウェアネス」に基づく分析力によって、自分が力を発揮できない状況であることもなぜそうなるのかも理解できます。

    落ち込んでいる時間が短くなるので、必要以上に自分を責めることもありません。納得したうえで力を発揮できる状況に戻ることができるので、まさに自力で再起動できるようになります。
  • ③ 自分オリジナルの「取扱説明書」が手に入る

    「セルフ・アウェアネス」を高める全6回のセッションでは、話をすることに集中していただき、セッション内容は毎回「セッションノート」としてお渡ししています。

    これは、セッション終了後も戦略を自分自身で組み立てられるように何度も繰り返し読み返していただくもので、自分に一歩も二歩も踏み込んだ全ての記録でもあります。

    実際に手にした方からは「自分自身の取扱説明書みたい」とおっしゃるセッションノートは、平均30ページ以上。困った時、悩んだ時、迷った時の答えが、必ずその中にあります。
  • ③ 自分オリジナルの「取扱説明書」が手に入る

    「セルフ・アウェアネス」を高める全6回のセッションでは、話をすることに集中していただき、セッション内容は毎回「セッションノート」としてお渡ししています。

    これは、セッション終了後も戦略を自分自身で組み立てられるように何度も繰り返し読み返していただくもので、自分に一歩も二歩も踏み込んだ全ての記録でもあります。

    実際に手にした方からは「自分自身の取扱説明書みたい」とおっしゃるセッションノートは、平均30ページ以上。困った時、悩んだ時、迷った時の答えが、必ずその中にあります。

いまの仕事を通して私がお伝えしたいこと

「自分が話してることって、具体的な仕事の話以前の問題ですよねぇ…。」

先日のこと、まもなく新社長に就任されるクライアントさんがこんなことをおっしゃいました。

例えば、「いつまでに売上をいくらにする」とか、「仕組みや制度をどうするか」とか、そういう話ではないという意味です。

社長就任が決まっていますから、経営課題を解決する戦略のことについても気になっての発言ではありますが、もちろん自分の考えをベースにしっかり社長就任に備えていらっしゃいます。

経営戦略を考えること、経営課題を解決することはもちろん大事です。しかし、それと同時に、今の自分の気持ちに引っかかっていること、気になること、解消したいことを口にすることもなくてはならないと思っています。

言ってみれば、この引っかかりは先頭を走って行く人の「判断」や「覚悟」に関わるとことですから、まずは「なぜ自分はこのことに引っかかっているのか」「なぜ気になっているのか」を自分で意識し理解することが先決と考えます。

どうしても何かをやろうとするとき、「どんな方法でやるのか」、「どんな結果になるのか」、「どんな効果を上げるのか」というところにばかり目が行きがちです。先頭を走る人は、より多くの評価や批判にさらされますから「こうでなければならない」という気持ちや考えが大きくなってしまうのもしかたがありません。しかし、結局最終的に判断するのは、自分の価値判断によるわけです。

誰しも「自分のことは自分が一番わかっている」と思っています。でも、本当にそうでしょうか?

自分のことを分からないわけでも知らないわけでもないのですが、あえて言うなら「自分自身を明確な言葉として言えない」ということだと思っています。

そのことで、自分の力を発揮できなかったり、いつも頑張っているのに自分の思い描くようにならないのだとしたら、それは本当にもったいないことだと思います。

私は「みんなが自分のコアコンセプト(本質的な価値観)に沿って、丸ごとの自分で生きていけたらどんなにいいだろう」といつも思っています。そして、実際に自分のコアコンセプトを明らかにした方たちを見ていると、ますますその気持ちを強くしています。

セルフ・アウェアネスを自分一人だけで高めるには限界があります。自分にとって都合の悪いこと、見たくないことは避けて通ってしまえるからです。でも、そこにこそあなたの大切な価値が眠っていたり隠れていたりします。

まずは、私と一緒に一歩先へ踏み込むことから始めてみませんか?

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お気軽にお試しください!
自分一人で考える戦略には限界があります。
次の扉を開くために、まずはセッションを体感してください。

よくある質問

  • Q
    セッションを受ける対象はどんな人ですか?
    A
    どんな方でも対象になりますが、特に経営者、幹部社員、後継者候補の方こそ、「自分が最も力を発揮できる姿」を自覚して「セルフ・アウェアネス」を高めることは必須と考えています。
  • Q
    コアコンセプトが分からない人はいますか?
    A
    分からない人も見つからない人もいません。コアコンセプトは教えてもらうものではありませんので、自分と向き合うことが出来れば大丈夫です。ご自身が納得できるまで様々な角度からお話を伺い紐解いていきます。
  • Q
    なぜコアコンセプトを言語化することが必要なのですか?
    A
    何事も順調なときには必要ではないと思うかもしれません。しかし、上手く行かないでモヤモヤするとき、頑張っているのにまったく成果があがらないでキリキリするときにこそ必要だと思います。

    コアコンセプトが言語化できて、自分が最も力を発揮できる姿が明確になったとしても、悩むこともあれば迷うこともあります。けれども、「セルフ・アウェアネス」を高めて今の自分をしっかり分析できるので、考え方や捉え方が変わり、次の行動が違ってきます。結果的に自分の思い通りにならなかったとしても、納得して今までより早く立ち直れます。
  • Q
    コアコンセプトが分からない人はいますか?
    A
    分からない人も見つからない人もいません。コアコンセプトは教えてもらうものではありませんので、自分と向き合うことが出来れば大丈夫です。ご自身が納得できるまで様々な角度からお話を伺い紐解いていきます。
まずは「体感セッション」(1回90分・30,000円)をお試しいただければと思います。

会社概要

会社名 ヒーズ株式会社
代表者 岩井 徹朗
設立
2006年7月4日
資本金
1,000万円
住所
東京都千代田区六番町6−4
LH番町スクエア5F
ホームページ https://www.heeze.co.jp/
住所
東京都千代田区六番町6−4
LH番町スクエア5F

個人情報の取り扱いについて

弊社ではお客様よりお預かりしました個人情報を弊社のプライバシーポリシーに従って、セミナーやサービス実施、インターネットでの書籍、CD、DVD、教材等の販売目的で利用いたします。

前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。なお、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

ヒーズ株式会社の個人情報に関するお問い合わせは、担当者(岩井徹朗)宛にお願いします。(E-mail: cs@heeze.co.jp )