なぜ今PR戦略をお勧めするのか?


PRとは、Public Relations の略。
直訳すれば「大衆との関係」ですが、
ここで言うPRは「大衆の信頼を得る活動」ということになります。
まずは動画をご覧ください!


PR設計のおはなし

お悩みを解決しませんか?

・既存の商品やサービスが売上に直結しない

・新規事業(商品・サービス)がなかなか思うように進まない

・自信のある商品やサービスなのに認知されていない

・どうやってPR活動をすれば良いか分からない

・大々的な宣伝のために広告費をかけられない

・SNSを使って発信してもいまひとつ反応が悪い

・自社の商品やサービスが社会の役に立つと信じている

企業にとってPR活動をするメリット

広告費をかけず、無料で自社のPR活動ができます。

大手広告会社に依頼すると、月額80万円から200万円の費用がかかることも。

メリット1:広告費をかけない
現状は認知されていなくても、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等
各種メディアへのアプローチが可能になります。
メリット2:メディアへのアプローチ
「あなたから買いたい」
「あなたにお願いしたい」
という感情に働きかけ、
「買う」「依頼する」という行動につなげます。
メリット3:売上拡大につなげる

ありとあらゆる視点から考え抜いてPR戦略を立てることが、自社の商品やサービスが顧客にとって最も魅力的なものとして差別化され、結果的に唯一無二のブランディングになります。また、PR活動に欠かせないSNSを使っての発信も、PR設計により有効に機能します。

現状は認知されていなくても、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等
各種メディアへのアプローチが可能になります。
メリット2:メディアへのアプローチ

PR活動を続けると

PR活動を続けることで、実際にメディアから取材を受け、
メディアへの掲載につながります。
伝えるべきことをきちんと伝わる形にして、売上に直結させることがPR設計の大きな仕事です!

「あなたから買いたい」「あなたにお願いしたい」という信頼を得るために、PR設計の中で特に重要視する「商品やサービスのストーリー」が顧客の感情を動かすと同時に、メディアにも興味を持っていただけることになります。

コンセプト設計からのPR活動で日経MJに掲載。設計に沿った新商品展開で事業拡大に成功。

(製造メーカー)

プレスリリースから地元新聞掲載、ラジオ出演。
展示会集客につながり売上10倍になることも。

(NFTアート作家)

専門家としてのPR設計から、
専門分野での出版企画書を
作成。
今夏初の商業出版を予定。

(経営コンサルタント)

コンセプト設計からのPR活動で日経MJに掲載。設計に沿った新商品展開で事業拡大に成功。

(製造メーカー)

あのAmazonもやっています!

Amazonでは、主要なプロダクト開発や新規事業に着手する前の必須ツールがプレスリリースです。

「顧客が体験する理想的な状態」を目指して、アイデアを吟味し精査し、
取り組むチームの思考を明確にするためにプレスリリースを書くことで
しっかりと設計をするということに成功の秘訣があります。


PR活動が必要な理由

理由1

WebやSNSの普及により情報量が多過ぎて、

売り込み広告は見られなくなるから

PR活動が必要な理由(その1)

理由2

新型コロナの影響による業績の悪化から
広告費を削減せざるを得なくなってきた


PR活動が必要な理由(その2)

理由3

PR活動はお金をかけず非接触で
自社の認知活動を継続してできる

PR活動が必要な理由(その3)

PR活動のツールのひとつであるプレスリリース。

広告費もかからず誰もが使えるならもっと積極的に利用されてもよいはず
ですし、メディアからすれば「情報源」になるものです。

しかし、メディアに届く多くのプレスリリースは
ゴミ箱行きになってしまいます。
それは、ほとんどが「宣伝」だから。

「この商品はこんなにすごい機能を兼ね備えている」
「このサービスはこんなに素晴らしい」ということだけを伝えていては、
「ただの宣伝」にしかなりません。

だからこそ、しっかりとしたPR設計をした上で
メディアにアプローチする必要があります。 

 

見えない・見てない・見せてない

「それ、言わないでどうするんですか!伝えましょう!」
と私はよく口にしています。

それを言わなければ伝わらないという大事なことであっても、
自分では見えていないこともありますし、
当たり前すぎてまったく見ていないものもあります。

結局それは見せていないものになってしまうことが
PR設計をすると本当によくわかります。

なんてもったいない! 世の中の損失です。

見えないもの、見てないもの、見せてないものが分かった方からは、
こんなお声をいただいています。

「言わないでどうするんですか!」
「伝えましょう!」
「言わないなんてもったいない!」
「世の中の損失です!」

こんなに深く考えたことがありませんでした。
でも、『このコンセプトにすごいパワーがある』ってお客さんから言われました。

もーね、迷子。完璧に迷子。プロセスはこうやって考えるんですね。
いや~頭を使うのですごく面白い!

自分では全く考えられなかった。
非常に濃い内容で、頭の中のギアが一つ増えました。
しっかりアウトプットしてPR活動に繋げていかないと!

商品だけでなく、コンセプトや想いが届くのって、本当に嬉しいことですね。
完成したものを見たら、素晴らしくて涙が出そうになりました!
こんなに深く考えたことがありませんでした。
でも、『このコンセプトにすごいパワーがある』ってお客さんから言われました。

PRで伝えなければならいこと

力を入れて売りたいものやサービスがあって初めてPRを考えるわけですが、
実は内容の詳細「どんなものを、どんなことをいくらで売るのか」
を考えるのは最後の最後です。

それより前にやらなければいけないことがあるからです!

プレスリリースを「ただの宣伝」にしないのであれば、
何を伝えるのか?

「分かりやすく伝わりやすく」書かなければならないのは、
「なぜ今これが世の中にとって必要なのか」
という視点から見た商品やサービスのことなのです。

「商品やサービスを通して価値を伝える」と言ってしまうと
簡単に思われるかもしれませんが、
3つのすべての要素をすべて伝えることになります。

機能価値と感情価値と社会的価値を言葉にする

3つの価値を支える心意気

それぞれの価値は自ら考え生み出すものでありますが、
特にこの3つの価値を支えるものが心意気です。

 

そもそも「心意気」とは、
意志や感情を持っている「心」と、
物事をやり遂げようとする気持ちや考えである「意気」
二つの言葉の意味が合わさって、
物事をうまく運びたいという意志の強さや、
自分自身の気持ちを奮い立たせる感情を表現しています。

 

ご自身の、自社の心意気を言葉にして言えるでしょうか? 
言い方を変えれば、心意気が伝えられる言葉になっているでしょうか?


プレスリリースに限ったことではなく、
心意気を反映させられなければ
PR活動の目的である「信頼を得る」ということもできませんし、
「ただの宣伝」と受け取られても仕方がありません。

 

 

PR活動のための心意気設計/PR編3ステップ

PR活動は

メリット1 広告費をかけない

      無料で自社のPR活動ができる
      (大手広告会社への依頼で月額費80万円~200万円)

メリット2 メディアへのアプローチ

      現状認知されていなくてもメディアへアプローチし
      メディア掲載を目指せる

メリット3 売り上げ拡大につなげる

      「あなたから買いたい」という感情に働きかけ
      「買う」行動につなげる

 

PR活動のためのPR設計は大きく3ステップ 

Step1.仕立て

目的に向かって進むための方向性を決定づける基準の作成

商品やサービスを通して伝える機能価値・感情価値・社会的価値の3つを明確にする

Step2.仕掛け

売上につながる見せ方&伝え方、魅せ方&伝わり方を熟考

プレスリリース作成

Step3.仕 事

実践とフィードバック

プレスリリースによるメディアアプローチ法・SNS活用法・WEBページ活用法

 

・商品やサービスにPR設計事前課題

・セッション3回 (90分×3)

・フィードバック随時

・プレスリリース初稿完成

・PR戦略の擦り合わせ(メディアアプローチ先選定等)

Step2.仕掛け

売上につながる見せ方&伝え方、魅せ方&伝わり方を熟考

プレスリリース作成

最後に…

ここまでお話ししてきたPR活動のためのPR設計は、
心意気をビジネスに活かす「心意気経営」の中で取り組む
「心意気設計」の中のひとつです。


心意気経営は心意気設計から始まります。

何から取り組むかはそれぞれですが、
機能だけでも、価格だけでも、差別化が難しい現状を考えれば、
心意気を伝わる形にして感情を動かすことでしか
差別化はできないと思っています。

「買いたい」という欲求は、感情が動いてこそ生まれるものです。

さらに、信頼を伴って
「この人から買いたい」「この会社から買いたい」
と思うときには、実は相当に感情が動いています。
動くからこそ「買う」という行動につながります。

「買う」という決断の先には、
それを使っている、それを利用している自分の姿が見えるわけです。
だからこそ、Amazonは「理想の顧客体験」を起点に
プレスリリースを書くことを重要視しているのだと思います。


自社の商品やサービスを
「本気で売りたい」「世の中の役に立てたい」と考えるなら、
PR設計をお考え下さい!



社長の心意気を会社経営に活かします!

ヒーズ株式会社 代表取締役 岩井徹朗
岩井 徹朗

ヒーズ株式会社 代表取締役 岩井徹朗

早稲田大学卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入社。融資業務、役員秘書、海外駐在員事務所開設に従事。
インターネット専業銀行設立準備会社(現・楽天銀行)に総務部長として転職。資金調達、社内規程整備、人事制度構築まで幅広い業務に携わり、入社1年後銀行開業に導く。
GPS関連のベンチャー企業に転職。半年で2億円の資金調達に成功。
本来の力を一番発揮して、長く事業を続けていける経営体制を普及するべく、2006年7月にヒーズ株式会社を設立。

※メディア掲載実績
「近代中小企業」「月間総務」「ダイヤモンドオンライン」等

社長の心意気が伝わるよう私がご一緒に考え抜きます!

ヒーズ株式会社 取締役 岩井洋美
岩井 洋美

ヒーズ株式会社 取締役
心意気を形にするコトノハ職人。

専業主婦から50歳で仕事をスタート。
人、会社、商品、サービスの心意気を言葉にすることで、それぞれの「価値」のコンセプトを明快に設計。
既に独立起業していた夫と共に企業の成長支援に邁進。
56歳でCDリリースし、歌の活動も継続中。
※「お金に強い女になれる本」の中で紹介されています

会社名   ヒーズ株式会社 (英文名:heeze Company Limited)

代表取締役 岩井 徹朗       取締役   岩井 洋美

設 立   2006年7月4日     資本金   10百万円

所在地   東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F
TEL:03-4477-5608 / FAX:03-6733-7568
URL   https//www.heeze.co.jp
E-mail   cs@heeze.co.jp

主な取引実績(業種内容)
経営コンサルティング・レーザー加工・核酸医薬開発・省電力装置開発販売・
営業代行・有価証券投資・不動産仲介・不動産管理・Webコンテンツ制作・
物流流通支援・リモート管理システムの開発販売・遠隔医療システム開発販売・
保険代理店・広告代理店・サプリメント販売・飲食店(順不同)


よくあるご質問

  • Q
    PRと広告は何が違いますか?
    A
    メディア掲載を考えたとき、広告にはお金がかかります。しかし、PR活動においてはメディアに対してプレスリリースを出したり、企画書を出したりすることでメディア掲載を目指しますので、基本的にはお金がかかりません。
  • Q
    プレスリリースは自分で書くんですか?
    A
    PR設計においては、弊社でプレスリリースを作成します。「書くのは苦手」「どうやって書いたらいいか分からない」という心配は要りません。
  • Q
    プレスリリースを出せば掲載されるんですか?
    A
    PR活動は継続してやるものです。プレスリリースを1回出せば掲載されるというものではありません。メディア掲載をお約束するものではありませんが、アプローチ先や方法を吟味しながらアプローチを続けます。
  • Q
    PR作戦会議はどのくらいの時間やるんですか?
    A
    PR作戦会議は、オンライン開催で60分です。たっぷりお話しください。
  • Q
    プレスリリースは自分で書くんですか?
    A
    PR設計においては、弊社でプレスリリースを作成します。「書くのは苦手」「どうやって書いたらいいか分からない」という心配は要りません。

個人情報の取り扱いについて

弊社ではお客様よりお預かりしました個人情報を弊社のプライバシーポリシーに従って、セミナーやサービス実施、インターネットでの書籍、CD、DVD、教材等の販売目的で利用いたします。

前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。なお、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

ヒーズ株式会社の個人情報に関するお問い合わせは、担当者(岩井徹朗)宛にお願いします。(E-mail: cs@heeze.co.jp )