人生100年時代、40代以降の人生と仕事を好転させたい方向けの自立型問題解決法

自分の「感情」の動きに着目することが一つの突破口になります!

一生懸命頑張っているのに、満足のいく結果が得られていない場合、自分の感情と思考のねじれが原因かもしれません。
ポイントは感情・思考・行動です!

こんなお悩み抱えていませんか?

仕事もプライベートも現状に満足できない
起業したいが踏み出せない
一生懸命やっているのにちゃんと評価してもらえない
経済的に十分安心できない
自分の実力はこんなもんじゃないはずだ
一歩前に進むための確かな理由がほしい
経済的に十分安心できない

「理由が見えないお悩み」を解消します

はじめまして、ヒーズ株式会社の岩井洋美です。

「お金がない」、「仕組みがない」、「人がいない」といったように「ない」ものがハッキリしていて、その具体的な解決方法が欲しい時は、各専門家に相談することがお薦めです。


「お金がない」なら資金繰りの専門家、「人がいない」なら人材育成の専門家に相談することで、問題解決への道筋が見えてきます。

では、「頑張っているのに」「一生懸命やっているのに」というように「◯◯なのに」自分が思ったような結果が得られていないケースはどうでしょうか。

言ってみれば、上手くいかない理由が見えないお悩みの場合です。

人によっては自己啓発の講座に通って学ぶかもしれません。また、いわゆるスピリチュアル系の先生の所に通う人もいらっしゃるかもしれません。

私の所へご相談に来られる方は皆さん勉強熱心な方ばかりです。いろいろなセミナーに積極的に参加されたり、講座を受講されたりして、常に学んでいらっしゃいます。けれども、そこでの学びがなぜか自分が満足のいくような結果と結びついていないために、ご相談に来られるケースが多いのです。

「思考」の力で「感情」を抑え込んでいませんか?

「自分は一人でいるのが好き」

ある経営者は最初の頃、そうおっしゃっていました。けれども、よくよくお話をお伺いすると、その人は「一人でいるのは嫌いで、みんなと一緒にいるのが好き」であることが分かりました。

では、なぜ、その人は本心とは違うことを口にされていたのでしょうか。

これを「感情→思考→行動」のプロセスに沿って分析してみると、「一人でいるのが好き」というのは思考の部分です。

その人は幼い頃ご両親が離婚され、とても寂しい思いをされていました。けれども、「寂しい」「つらい」「嫌だ」と感じるのは幼い子供にとっては避けたいことなので、「自分は一人でいるのが好き」と思うことで、その苦しい状況を乗り越えてこられたのです。

つまり、これは「思考」の力を使って、自分の「寂しい」「つらい」「嫌だ」という「感情」を抑え込んできたことになります。

このように、人は自分を守るために、その人が感じた素直な感情を思考の力を使ってコントロールすることがあります。

先の経営者の例で言えば、離婚してお母さんが一人で頑張っているのに、自分が「寂しい」とか「つらい」とか感じるままに、わがままな振る舞いをすることは悪いことだと考え、自分で自分の感情に蓋をしてきたのです。

しかし、いつも一人でいるのが寂しいと感じるのはごく自然なことです。そこで「一人でいても寂しくない」と気持ちを切り替え、「自分は一人でいるのが好き」と思い込むことは、本来の自分の感情からすれば、不自然なことです。

そして、感情とねじれた思考をベースに行動を続けていると、自分の感情との間に矛盾が生まれているので、どうしても「頑張っているのに、なんだかモヤモヤする」し、「一生懸命やっているのに、なかなか人から評価されない」という状態に陥ります。

私たちはこのような状態を「裏」で頑張っていると定義しています。そして、現実には自分の「裏」で頑張っているために、努力している割には、その素質や能力を上手く活かし切れていない人が少なくないのを実感しています。

「思考」の癖が分かれば問題解決につながります!

誰しも思考の癖があります。そして、その思考の癖は、普段はなかなか意識していませんが、自分の感情と密接に結びついています。

大人になると、思考することは意識できても、忙しい中、自分の感情を意識することは少なくなっています。そして、思考は言葉として認識できますが、感情については、「楽しい」「悲しい」「嬉しい」「寂しい」といったように、形容詞としてざっくり認識しても、「なぜ楽しいのか」「なぜ悲しいのか」について、その理由を言葉で自覚している人は少数派です。

人の感情は一人ひとり違います。同じ事象に接して「楽しい」と感じる場合でも、人によって「楽しい」と感じるポイントは異なるのです。そして、「自分はどういう時に楽しいと感じるのか」「自分はなぜ悲しいのか」が言葉として自ら自覚できるようになると、後は思考の力を使って、問題解決することができます。

よくポジティブ、ネガティブという表現をしますが、「悲しい」「寂しい」「つらい」「嫌だ」といった感情を抱くのはネガティブなので悪いことだと言われることがあります。

そんな時、私がお伝えしているのは「それでええやん」。

一般的にネガティブと言われるような感情を抱いても、それはその人がそう感じるのであるから、良いも悪いもありませんし優劣もありません。素直に「あぁ悲しいんだ」と受け止めれば良いだけのことです。

前述の経営者の方の場合も、「子供だったら、寂しいのは当たり前ですよね」とお伝えしたことからご自身がただ素直に感じる「感情」に意識を向けてみたことで、「一人でいるのは嫌いで、みんなと一緒にいるのが好き」ということに気づかれました。そして、そのことを自覚された結果、ご自身がお客さんにしたい人が明確になり、新たに始めた事業の売上を1年間で5倍に増やされました。

弊社が始めた自立型問題解決法「台(うてな)」は、「感情→思考→行動」のプロセスに沿って、

  • コアコンセプト
  • メタ認知
  • 感情的知性

の3本の矢で、自力で問題解決できる手法を修得するプログラムです。

自力で不安を乗り越えていきましょう

「洋美さんに見透かされているみたい」

セッションをしていると、クライアントさんから時々言われます。

しかし、残念ながら私にはそのような能力はありません(笑)。私はスピリチュアルには詳しくありませんが、仮にスピリチュアル的な能力のない人が、そういった能力がある人に相談に行くと、どうしても、そのような能力を持っている人に依存してしまう傾向が生まれるように感じます。

一方で、私が取り組んでいるのは、コーチングとプロファイリングの手法を使って、ご本人に自分の「感情→思考→行動」のプロセスを自分の言葉で認識してもらうことです。依存も生まれませんし、ただの勉強に留まることもありません。

自分で

「いまモヤモヤするのはなぜなのか?」
「この仕事をやった方が良いのか、断った方が良いのか?」
「お客さんに喜んでもらうには、どう行動すべきか?」

といったことが分かるようになると、迷っている時間が減るので、行動の質と量が上がります。

世界的にも先行きが読めない中で、いまは正解がない時代です。このため、将来に不安を感じる人も多いかと思います。けれども、自分の中で「感情→思考→行動」のプロセスに沿って、一本筋が通っていれば、「迷ったらここに戻って考える」という安心の場が生まれます。

不安に感じることは弱いことでも、悪いことでもありません。そして、不安に感じる根源的な理由さえ分かれば、後は思考の力を使って、自力で不安を乗り切ることができると私は信じています。

お客様の声(対談動画)

「オンライン初期診断」をご利用ください

今回の自立型問題解決法は従来弊社が取り組んできた「コアコンセプト・マーケティング」を更にバージョンアップしたものになります。

現在「理由が見えないお悩み」を抱えていらっしゃる皆様に向け、その説明会を兼ねてこのメソッドがお役に立てるかどうかを診断させていただく、「オンライン初期診断」を開催しています。

なお、「オンライン初期診断」の時間は1回90分、料金は5,000円です。

また、お話をお伺いしている中で、弊社のサービスである自立型問題解決法「台(うてな)」がお役に立てると私が判断した場合は、そのサービスについてご説明させていただきます。この点は予めご理解いただいた上で、お申込みいただければと思います。

プロフィール

ヒーズ株式会社 取締役
岩井 洋美
「その人を駆り立てる感情や思いを『言の葉』に乗せること」がミッション。

専業主婦として過ごした20年の潜伏期間を経て、マーケティングコーチに。主婦として培った肌感覚をマーケティング思考として活かし、お客様の「本質に添ったマーケティング」を実践。

その「本質」を客観的かつ論理的に分かりやすくするために、才能心理学を学びプロファイラーとなる。

人が本来持っている力を深掘りし伝わる言葉として形にするミエルチカラ(観える&見える)と、それを実現し、お客様に伝えるためのミセルチカラ(見せる&魅せる)を徹底的に磨きあげるコアコンセプト・マーケティングを提唱。コアコンセプトを活かしたマネジメントへも発展させ、夫でもある社長と共に企業の経営力アップに貢献。

自身の「自分戦略」として「ワクワクを本気で極める」を実践し続けた結果、2019年まさかのCDデビュー。オリジナルCD「コヨナク愛ス」が発売される。多くの応援に支えられ、シンガーとしても活動中。
主な資格
  • 才能プロファイラー(一般社団法人才能心理学協会認定)
  • マーケティングコーチ(一般社団法人日本マーケティング協会認定)
  • 秘書検定2級(公益財団法人実務技能検定協会認定)
  • マーケティングコーチ(一般社団法人日本マーケティング協会認定)
CD
「コヨナク愛ス」
(2019.6.21リリース)

お客様の声
(「感情→思考→行動」の流れを自分の言葉で自覚された方々)

「アクセルを全開で踏めるようになりました」

「自分が力を発揮するパターンもその逆パターンもわかっているので、無駄な苦労がない」

「確信を持てる自分の軸がしっかり持てた」

「自分の思いを再確認して、ぶれなくなった」

「ありのままに判断してきたことと深く結びついている」

オンライン初期診断のお申込みはこちら

お気軽にお試しください!
自分一人で考える戦略には限界があります。
次の扉を開くために、まずはオンライン初期診断を受けてみてください。

「自立型問題解決法」を通してお伝えしたいこと

今から約20年前のこと、夫であり弊社代表でもある岩井が当時勤めていた第一勧業銀行(現みずほ銀行)を辞めて転職を決断しました。

当時は銀行を辞めて転職するということは、ちょっとした驚きを持って受け止められるような時代です。銀行員としてのキャリアを捨てることは信じがたいというような雰囲気さえありました。

その時37歳。その後2つの会社を経て43歳で独立を果たします。ちょうど40歳を境に悩み、迷い、考え、大きな決断をすることになりました。

当時の私はと言えば、専業主婦でしたので夫の決断を単純に応援するということしかできなかったのですが、今ならきっと応援の方法が違っていただろうと思います。

自分の将来を決めるにあたっては、今の自分の気持ちに引っかかっていること、気になること、解消したいことを口にすることは無くてはならないことです。言ってみれば、この引っかかりは、「判断」や「覚悟」に関わるところですから、まずは「なぜ自分はこのことに引っかかっているのか」「なぜ気になっているのか」ということを自分で意識し理解することが先決と考えます。

転職にしろ、起業にしろ、どうしても何かをやろうとするとき、どんな方法でやるのか、どんな結果になるのか、どんな効果を上げるのかというところにばかり目が行きがちです。40歳を目前の頃は、より多くの評価や批判にさらされますから「こうでなければならない」という気持ちや考えが大きくなってしまうのもしかたがありません。

しかし、結局最終的に判断するのは、自分の価値判断によるわけですから、それを知らないままでは多くの時間、労力、お金をかけることになってしまいます。

40歳を境にした転職、起業、そして経営者としての15年を、妻としてはもちろんのこと、共に仕事をするようになってからはビジネスパートナーとしてずっと見てきたからこそ分かることがあります。そしてそれを、40歳を目前にこれからの人生を見つめなおそうとしているあなたにお伝えしたいのです。

誰しも「自分のことは自分が一番わかっている」と思っています。でも、本当にそうでしょうか?

自分のことを分からないわけでも知らないわけでもないのですが、あえて言うなら、「自分自身を明確な言葉として言えない」ということだと思っています。

そのことで、自分の力を発揮できなかったり、いつも頑張っているのに自分の思い描くようにならないのだとしたら、それは本当にもったいないことだと思います。

私は、「みんなが自分のコアコンセプト(本質的な価値観)に沿って、丸ごとの自分で生きていけたらどんなにいいだろう」といつも思っています。そして、実際に自分のコアコンセプトを明らかにした方たちを見ていると、ますますその気持ちを強くしています。

自分ひとりだけで考えるには限界があります。自分にとって都合の悪いこと、見たくないことは避けて通ってしまえるからです。でも、そこにこそあなたの大切な価値が眠っていたり隠れていたりします。

まずは、私と一緒に自分に一歩踏み込んでこれから先の未来を見つめてみませんか?
まずは「オンライン初期診断」(1回90分・5,000円)をお試しいただければと思います。

会社概要

会社名 ヒーズ株式会社
代表者 岩井 徹朗
設立
2006年7月4日
資本金
1,000万円
住所
東京都千代田区六番町6−4
LH番町スクエア5F
ホームページ https://www.heeze.co.jp/
住所
東京都千代田区六番町6−4
LH番町スクエア5F

個人情報の取り扱いについて

弊社ではお客様よりお預かりしました個人情報を弊社のプライバシーポリシーに従って、セミナーやサービス実施、インターネットでの書籍、CD、DVD、教材等の販売目的で利用いたします。

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ヒーズ株式会社の個人情報に関するお問い合わせは、担当者(岩井徹朗)宛にお願いします。(E-mail: cs@heeze.co.jp )