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顧問先からの経営相談を増やし、売上をアップしたい税理士の方へ

勉強熱心で真面目な税理士が税務関連以外の仕事で売上を着実に伸ばすために、絶対に外せないポイントとは?

こんなお悩みありませんか?

もし、税理士であるあなたが日頃以下のようなことでお悩みであれば、「思考の癖」を知ることが解決のヒントになる可能性があります。

  • 顧問料を引き上げたい
  • 税務関連以外の仕事を増やしたい
  • もっと会社経営に直結する仕事をしたい
  • 顧問先に説得力のあるアドバイスをしたい
  • ただ、新たに勉強する時間が取れない
  • 税務関連以外の仕事を増やしたい

税理士の強みと課題から垣間見える「もったいない」

他の士業やコンサルタントと比較した場合、税理士の先生方は

(1) 会社の数字を明細を含めて把握している
(2) 経営者の相談相手No.1である(「中小企業白書2012年度版」参照)
(3) 1社に1人は必ず必要とされる存在である

という強みを持っておられます。

経営者の信頼を得て、毎月の経理業務を通して会社の財布の中味を掴んで把握いる点では、専門家の中でもかなり特別な存在です。

しかしながら、日々の仕事を通して実感しているのは

(1) 税理士の関心は税金関連が中心である
(2) 経営者は相談結果に必ずしも満足している訳ではない
(3) 何かあるとすぐに代えられることがある

ということ。

実際、弊社のクライアントさんも、法人の場合は顧問税理士がおられますが、顧問税理士に税務以外の件で定期的に経営相談している経営者は少数派です。

このため、他の専門家と比べてたいへん有利な地位をいるにも関わらず、その優位性を充分に活かし切れておらず、すごくもったいないと感じます。

「役立つVS意味がある」のフレームワークで考える

一方で、AIがさらに発達すると、単純な記帳代行や税金の計算などの仕事はなくなる恐れがあると言われています。

この点、先見性があり、事業拡大に意欲的な税理士の先生の中には、従来の税務関連業務に加えて、マーケティングやキャシュフロー経営について学んで、新たなサービスメニューに加えたり、コーチングのスキルを身につけて、経営者にアドバイスする際に活かそうとされたり、されておられる方もおられます。

その戦略は素晴らしいと思うのですが、そのような学びを着実に顧問料アップという成果に結びつけるには、一つ外せないポイントがあります。

仕事を「役に立つかどうか」「意味があるかどうか」という点で考え方場合、お客様が一番高いお金を払うのはどれでしょうか。

独立研究者で著作家の山口周さんは著書「ニュータイプの時代」の中で、クルマを事例に説明されているのですが、

・役に立つ&意味がない:日本車
・役に立つ&意味がある:欧州車
・役に立たない&意味がある:クラシックカー

として、一般的な価格からすると、「クラシックカー>欧州車>日本車」です。

高性能の日本車は移動手段として、とても役に立ちます。けれども、他と比べた
場合、日本車に乗ること自体には特別な価値を見い出しにくいので、価格はどうしても抑えられます。

一方、クラシックカーは故障も多いし、燃費も悪いので、日常的な移動手段としては役に立ちません。けれども、特定の人にとっては、すごく価値のある乗り物なので、たとえ1台が数千万円であっても、購入する人がいるという訳です。

このフレームワークで税理士の仕事を考えた場合

・役に立つ&意味がない:税務業務

です。

そして、マーケティングやキャッシュフロー経営に関するノウハウやスキルは他にもその分野の専門家がいるという点で「役に立つ&意味がない」仕事です。

また、コーチングのスキルを磨くことは、聴く力や伝える力がつくので、「役に立つ&意味がある」ことです。ただ、コーチングも単なる表面的なスキルの修得に留まっていては「役に立つ&意味がない」仕事になります。

では、お客様がもっとも高いお金を払う可能性のある「役に立たない&意味がある」ことは何でしょうか。

心意気を言葉にして会社の成長に結びつける

はじめまして、ヒーズ株式会社代表取締役の岩井徹朗と申します。

私は銀行員として社会人生活をスタートし、ネット専業銀行の立ち上げとベンチャー企業での勤務を経て16年前の2006年に起業しました。(私の詳しい略歴は「こちら」をご参照ください。

現在は「心意気経営」として、社長の心意気を言葉にすることから始めて商品設計や人材育成を通して、売上アップにつなげる仕事に取り組んでおります。
弊社の定義する「心意気」とは感情と紐づいた、その人を突き動かす原動力

弊社の仕事はコンサルティングやコーチングですが、心意気に注目するようになってからセッションにおける効果とクライアントさんの満足度がかなり上がりました。

このため、私は「役に立たない&意味がある」ことは、心意気だと考えています。


税理士の先生がどのような心意気で仕事を取り組んでいようが、顧問先には直接関係がないという点では、役に立たないことです。しかしながら、その心意気は特定の顧問先にはすごく意味があるので、上手く合致すれば「(他の専門家ではなく)先生にお願いしたい!」と選ばれる理由になります。

また、顧問先の心意気が把握できると、同じアドバイスをする際、伝える言葉やタイミングが変わってきます。すると、ノウハウやスキルの効果が更に発揮されるので、こちらのアドバスにより耳を傾けてもらえるようになります。

心意気を仕事に活かしたクライアントさんの事例

不動産管理会社
後継社長就任を見据え、事業部長時代から心意気設計をスタート。
まずは事業部で心意気の浸透を目指す中で、3年で3億円の売り上げ増加を達成。
創業者からも認められ、社長就任後は心意気に沿う形で社内改革を推進中。
ダンボール製品製造会社
大手企業の下請けからの脱却のため、社長の心意気を反映する形で経営理念を再定義。
新しい経営理念を仕事のベースにすることで、そのコンセプトに共感する新規顧客開拓に成功。
日経MJなどメディアでも掲載され、ギフトショーでは2年連続で受賞獲得。
ハーブボール協会
協会として伝えたい思いを心意気をベースに発信し始めたところ、会員数も増え、代表が孤軍奮闘しない仕組みの構築に成功。
日本由来にこだわった和草ハーブボールを全国展開し、参入が難しいとされる有名店にも販路を開拓。
NFTアーティスト
宝石や鉱石を使って描いた絵に込めた心意気を言葉にして伝えたことで共感が広がり、ファンも急増。全国を巡る展示会が続々と決まり、売上もかつての10倍を達成。
また、NFTアーティストとして世界デビューが決定。

OSの構造を理解し、アップデートする

人とパソコンを比較した場合、税務やマーケティング、キャッシュフロー経営やコーチングに関する知識やノウハウやスキルは、パソコンで言えば、いわゆるアプリケーションに相当する部分です。

実際の問題を解決する上でアプリは必要ですが、最新のアプリが上手く起動して、その効果を発揮するためには、OSを常にアップデートする必要があります。

そして、このOSに相当する部分が人で言えば、心意気になります。つまり、同じノウハウやスキルを使うにしても、使う人によってその活かし方が変わってくるので、まずは自分のOSの構造を理解することが求められます。

昨今は正解のない時代。従来のように専門家が専門家以外の人に教えるという「先生―生徒」という関係が成り立ちづらくなっています。

特に税務関連は比較的正解が多い分野であるのに対し、マーケティングなどは正解がない分野。過去の成功事例を基に「この通りやれば上手くいきます」という頑ななスタンスでは上手くいきません。

したがって、税務業務以外のサービスをご提供される際には、ご自身のOSの構造を理解した上で、必要に応じてアップデートするほうが確実に成果につながります。

まずは「思考の癖」を知ることから

OSに相当する心意気を仕事に活かすには、

「思考の癖」を知る→「心意気」を自覚する→「心意気」に沿って行動する

という3段階があります。

そして、

自分の心意気を知る&相手の心意気を知る

ことがベスト。まさに「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。

ただ、両者の心意気を言語化するには一定の時間もかかるので

自分の心意気だけを知るor相手の心意気だけを知る

だけでも、かなりの効果があります。

また、私の経験から申し上げると、仮に心意気の言語化までは至らなくても

感情に紐づいた思考の癖を意識する

だけでも、仕事の幅は大きく広がります。

「体感セッション」で、ご自身の「思考の癖」を発見しませんか?

定期的に顧問先の経営者と接点のある税理士先生が「心意気」を上手く活用していただくことで、顧問先の売上アップにもつながり、先生だけではなく顧問先にも喜んでいただけると信じています。

そこで、心意気を言語化するための出発点となる「思考の癖」をご自身で体感いただくセッションを作りました。

「体感セッション」の概要

・方法:オンライン(Zoomを利用)
・時間:90分
・価格:33,000円
・内容
 (1)「いま一番解決したい課題」と思考の癖の発見につながる「5つの質問」にご回答いただく(「事前診断シート」をご用意します。)
 (2)セッションでの対話を通して、内容を掘り下げていきます。
 (3)課題解決に向けて、ご自身の思考の癖がどのように関連しているかを「セッションノート」でフィードバックする
・担当
  岩井徹朗(ヒーズ株式会社 代表取締役)
  または
  岩井洋美(ヒーズ株式会社 取締役)

追伸

私自身、起業してしばらくすると、

セッションの中ではクライアントさんもテンションも上がり、次のセッションまでにやることが決まった
 ↓
翌月のセッションになると、全然進捗していなかった

という壁にぶつかりました。

仕事の性質上、いくらこちらが知恵を絞っても、クライアントさんに行動してもらわないと成果にはつながりません。

最初は私のノウハウ自体に問題があるのかと思いましたが、セッションの中でお伝えしていることはクライアントさんも納得しているものがほとんどです。

それなら、どうすれば、クライアントさんの行動変容を促せるのかと、心理学や脳科学、サイグラムや行動経済学、そして、哲学などいろいろな分野のことを学びました。

そして、試行錯誤を続けた結果

クライアントさんにご自身の心意気を自覚してもらう
 ↓
その心意気に沿う形で言葉を選んでアドバイスする

というのが最も効果があると分かったのです。

弊社は私と取締役の2名で経営している小さな会社です。このため、物理的、時間的な制約から、サービスをご提供できる社数にも数に限りがあります。

この点、「体感セッション」を通して弊社のメソッドを知っていただいた税理士先生が顧問先で上手くご活用いただくことで、より多くの会社の業績向上にお役に立てると考えています。

「体感セッション」ではこちらから強引なセールスをすることは一切ありません。また、コンテンツの中身やその構造をお伝えしますので、それを参考にしてご自身で取り組まれることでも全然大丈夫です。

まずはお仕事の更なる飛躍を見つけるための一つのきっかけとして、お気軽にご利用いただければたいへん嬉しく思います。

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弊社ではお客様よりお預かりしました個人情報を弊社のプライバシーポリシーに従って、セミナーやサービス実施、インターネットでの書籍、CD、DVD、教材等の販売目的で利用いたします。

前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。なお、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

ヒーズ株式会社の個人情報に関するお問い合わせは、担当者(岩井徹朗)宛にお願いします。(E-mail: cs@heeze.co.jp )

運営会社

会社名 ヒーズ株式会社
住所 〒102-0085
東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階
ホームページ https://www.heeze.co.jp/
TEL 03-4477-5608
ホームページ https://www.heeze.co.jp/